技術支援– category –
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高速3D検査システムの開発
プレス部品、射出成型品、半田ボール、モーター等の立体形状物の検査を短時間で3D検査したいというニーズが増えてきました。しかし、立体形状物の場合は、計測ポイントが多く、1つの3Dユニットでは短時間で検査が難しいという課題がありました。また、... -
凹み・打痕・スクラッチの深さ判定装置
今までは、製品の反り・厚み・段差などの形状違いを検出する3Dセンサーを開発しておりましたが、既製品も活用することでファインピッチのキズの深さ判定装置のラインナップも増やしました。また、鏡面素材向けの3Dセンサーも開発完了し、今後さらに様々... -
鋼材の寸法検査装置
特殊な光学系と画像処理を用いて、ローラーコンベア上にてインラインで鋼材の長さ検査ができる装置を開発開始しました。 鋼材の寸法検査装置 -
パイプ内壁検査装置
特殊なカメラレンズ、光学ユニット、画像処理を用いて、内径がΦ22 mmのパイプの内壁の検査ができる装置を開発開始しました。 -
DMD式3Dセンサーを評価開始
日本のメーカーの製品とのコラボを検討中です。 この開発中の製品の既存プレーヤーは、全て海外で、ドイツ(GOM社)、カナダ(LMI Technologies)、中国(BOZHON)などがあります。しかし、使いこなすためのサポート体制が整っていなかったりして、日本人には使... -
タイプBを開発開始
スナップショット型の3DセンサーのタイプBを開発開始しました。以前のタイプAは、水平方向にカメラとプロジェクターを配置したモデルで、タイプBは垂直方向にカメラとプロジェクターを配置し、バーチカル(鉛直)方向のスキャンが可能になりました。 ・タイ... -
浅原技研のコア技術
浅原技研のコア技術は、光学技術などのハードウェアの技術をベースとした、機械・電気・光学・ソフトウェア・画像処理のミックス技術(光メカトロニクス)です。 ①ベースはハードウェア 基本的な考え方は、機械・電気・光学が理想的な状態であること。まずは... -
構造から深く理解する
浅原技研では、検査・計測代行業者のように使ってみて判断するだけでなく、センサーを分解して構造を深く理解して、使いこなし技術を極めています。 ①某メーカーAのセンサー 下の写真のように真似できないという完成度でした。小型化の努力、変形対策、故... -
ガレージ創業
①場所の確保 起業資金がなかったため、公共の施設は借りずにガレージで創業しました。創業当初は上の写真のような感じで、物が多く、砂埃の多い環境でした。 ②掃除 不要物は捨て、高圧洗浄機で掃除をして砂埃を徹底的に掃除しました。綺麗になったので、下... -
導入サポートの需要増加
中小企業の方や大企業の生産技術部門の方で導入時のベースのサンプルソフトウェアが少なくて上手く使いこなせず、画像検査機器の導入を断念したと声をよく聞きます。短期間で検証して、実現できるかどうかの判断が出来るようなサポート体制が求められてい...
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