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未知の開拓

2022 5/28
CTO雑談
2022年5月27日2022年5月28日

今まで多くの事に挑戦してきましたが、「好奇心」があれば何歳まででも成長できると思っています。人生100年時代、私の原点である「好奇心」を大事にして、これからも未知の開拓をし続けます。

①エピソード1(小学生時代)

学校の勉強の成績はあまり良くありませんでしたが、親が申し込んだ英語と数学の塾に行ったことをきっかけに、英語と数学の才能が開花しました。英語を覚えることで外国人の友達が出来て嬉しかったですし、数学の楽しさに目覚めて、小学生時代に中学数学のほとんどの問題が解けるようになっていました。きっかけは受け身でしたが、「好奇心」で成長した初めての出来事でした。

②エピソード2(中学生時代)

中学生時代は今では考えられないぐらい内向的で、なかなか行動に移せないタイプでした。しかし、中学2年生の時に転機が訪れました。たまたま、中学校で2週間のオーストラリア留学の話があり、申し込んで人生で初めて一人で海外へ行きました。この時に多くのオーストラリア人と得意だったサッカーをしたり、一緒に数学の勉強をすることで仲良くなり、国籍は違うけど同世代の人たちとは繋がれる感じがしました。また、中学生でも恋人がいるのがオーストラリアでは当たり前で、日本時より大人びているなというのも感じました。この時をきっかけに、もっと外国へ行ったり、色んな人と繋がって、将来的にはグローバルに活躍したいと思うようになりました。また、この中学時代に私と性格が真逆な弊社のトップと出会い、色んな交友関係が増えることで、人に対する抵抗感がなかなっていきました。

③エピソード3(高校生時代)

人生のターニングポイントとなったのが、高校時代です。進学校に進んだ私は、成績はいつも下から数えた方が早く、相変わらず英語と数学だけが進学校の中でも上位という感じでした。数学と英語なので、理系でも文系でもどちらでもいける状況でしたが、経営に興味があったので文系大学が第一志望で、落ちたらロボットに興味があったので、広く浅く技術が学べる理系大学に行くという感じで決めました。結果は、第一志望が落ちて理系大学に行きました。人生で初めて挫折を経験しましたが、今ではこの挫折により多くの良い経験が得られたと思っています。

④エピソード4(大学生時代)

理系大学に行くことになったのですが、ただロボットが好きというだけで、物理はほとんど勉強していなかったので、一から勉強を始めました。最初は全く理解できませんでしたが、N君とH君と出会ったことで少しずつ理解が深まりました。物理が出来るようになり勉強にはまり、大学での成績はそこそこ上がっていきましたが、「これが何に使えるのか」というのが常にひっかかってました。その疑問を解消してくれたのが、今の私の最大の武器である画像検査・計測技術の原点となる恩師の藤垣教授との出会いでした。ロボットとは違いましたが、ロボットの目となる画像による挙動センサーや3Dセンサーを専門とした研究室に入りました。センサーを研究し始めると、機械・電気・光学・ソフトウェア・数学・物理など幅広い知識や技術が必要で、プログラミングや電気回路製作すらできなかった私にとっては、超高難度でハードルが高かったですが、「これが何に使えるのか」という目的意識につながり、のめりこみました。この時は、ほぼ土日も含めて毎日研究し続け、広範囲の知識と技術を身につけました。目的意識と「好奇心」、この二つが自分の成長に大きく影響しました。

⑤エピソード5(大学院時代)

大学院の時に二つの挫折を経験しました。一つは、大学の卒業研究発表会で下から2番目のプレゼン評価を受けたこと、二つ目は研究成果を残しても、技術は実用化されないという現実を受け入れました。関西人の多い大学ということもあり、しゃべり下手な私の能力は低いと自分でもわかってました。なので、どうしたら人に物を伝わりやすくできるかや、どうしたら人の記憶に残せるのかということをプレゼン資料の画像や動画を工夫したり、学会に十数回行ったりすることで人の反応を見て研究しました。また、どうしたら自分の技術は社会に適用できるのかということを考え、色んな企業の方にアピールしていくことで、製品化を実現しました。問題意識と「好奇心」、この二つにより、ビジネスで必要なプレゼンスキルや営業スキルを手に入れました。

⑥エピソード6(社会人)

社会人になって、検査装置を作ることの難しさを感じました。検査装置を作るには、機械・電気・光学・ソフトウェア・PLC・画像処理など幅広い知識が必要というだけでなく、どの分野でも深堀してプロフェッショナルとしての技術レベルが必要ということを知りました。自分一人では作り上げられないレベルだと思い、チームとして協力して自分の得意分野である光学・画像処理に専念することにしました。世の中に存在しない製品を作るということで、好奇心が抑えられなくなり、本で勉強したり、中古で部品を買い漁って、自宅に検査装置のデモ機を作って研究して、2年かけてワッシャーの高速・高精度な厚み、反り欠陥検査装置を作り上げました。10年前に作りましたが、徐々に進化させていき、今では世界最速のセンサーと肩を並べる技術になっています。このように「好奇心」が世界レベルの技術に繋がると思います。

このように「好奇心」を持っている限り、新しいことに挑戦し続けられると思います。起業も「好奇心」でやってみたいというのが、小学生ぐらいからありましたし、このホームページも自分で作ってみたいというので、全て自分で作りました。「好奇心」、「とりあえずやってみる」をこれからも大事にしたいと思います。

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